(問題)
(構造分解)
(解説)
「S+have+動詞の過去分詞」となっており、現在完了形であることが分かります。「have+動詞の過去分詞」は全体として動詞として扱うことができます。その後に続く「that」の中の構造をみると「( )may be one~」となっており、主語が( )、動詞が「(may) be」、名詞が「one」で、S+V+Cの第2文型になっています。「that」の後ろが完全な文なので、「that」以降の文は名詞節となります。このthatを「同格」と言い、「that S V」は「SはVするということ」と訳すと良いです。
よって、余計な修飾語を取っ払って訳すと、「( )は危険因子の一つであるということ」となり、述語動詞「show」の目的語になっています(この英文ではshowは現在完了形)。つまり、本文の大きな構造は、単なるS+V+Oの第3文型です。
「in」以降の文(前置詞句)は「risk factors」の「factors」を修飾しているとも言えますし(形容詞句)し、「may be」を修飾しているとも言えます(副詞句)。どちらでもいいので文意で決めればいいでしょう。
(訳例)
「最近の研究によると、歯周病の発症と進行において、喫煙は有意な危険因子の1つである可能性があるということだ。」
(解答)