106回歯科医師国家試験 <A-6>

(問題)

(構造分解)

 

(解説)

 「S+have+動詞の過去分詞」となっており、現在完了形であることが分かります。「have+動詞の過去分詞」は全体として動詞として扱うことができます。その後に続く「that」の中の構造をみると「(  )may be one~」となっており、主語が(  )、動詞が「(may) be」、名詞が「one」で、S+V+Cの第2文型になっています。「that」の後ろが完全な文なので、「that」以降の文は名詞節となります。このthatを「同格」と言い、「that S V」は「SはVするということ」と訳すと良いです。
よって、余計な修飾語を取っ払って訳すと、「(  )は危険因子の一つであるということ」となり、述語動詞「show」の目的語になっています(この英文ではshowは現在完了形)。つまり、本文の大きな構造は、単なるS+V+Oの第3文型です。
「in」以降の文(前置詞句)は「risk factors」の「factors」を修飾しているとも言えますし(形容詞句)し、「may be」を修飾しているとも言えます(副詞句)。どちらでもいいので文意で決めればいいでしょう。

(訳例)

「最近の研究によると、歯周病の発症と進行において、喫煙は有意な危険因子の1つである可能性があるということだ。」

(解答)

当塾は歯科医師試験対策、歯科大学進級対策を専門とする個別授業形式のスクールです。

今回の解説は英語解説はTOEICスコア900点以上の塾長が作成しております。

解説を読んで塾にご興味が湧いてきた方は、ホームページ(https://prepdenpro.jp)よりお問い合わせください。


お問い合わせはこちら

コメントを残す

*