105回歯科医師国家試験 <A-10>

(問題)

(構造分解)

(解説)

 主語は名詞の「Gingivitis」、動詞は「is」。この後ろがかっこになっています。かっこに相当する選択肢は全て名詞なので、文型はS+V+Cの第2文型です。かっこの後ろの「caused by ~」は過去分詞句で形容詞の働きをし、前の名詞を後ろから修飾しています(形容詞の後置修飾)。
英文中の「Gingivitis(歯肉炎)」「dental plaque(歯垢)」は歯科大生なら知っておかなければならない英単語です。また、あわせて「良性=benign」「悪性:malignant」の単語も暗記しておきましょう。

(訳例)

「歯肉炎は歯垢に起因する炎症である。」

(解答)

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