108回歯科医師国家試験 <A-1>

(問題)

(構造分解)

(解説)

 主語は「the goal」、述語動詞は「is」、述語動詞の後ろが「to 動詞」なので、不定詞です。不定詞には名詞的用法があり、名詞の役割ができるので、ここはS+V+Cの第2文型になります。S=Cなので「The goal = to explain」(ゴール=説明すること)ですね。また、「factors that ~」は、名詞、代名詞と名詞の連続なので、「that」は関係代名詞、「factors」はその先行詞ということになります。「are responsible for~」は「~に対して責任がある」といった熟語です。ここでは「~」にあてはまるものが3つあり、等位接続詞「and」で結ばれています(「A, B, and C」)。
ここまでの分析での大まかな直訳は、「~のゴールは生命のAやBやCに対して責任のある物理的要因と化学的要因を説明することである」となります。選択肢で生命に関して物理的&化学的要因を説明する学問を探すと「生理学」しかありません。

(訳例)

「生理学の目標とは、生命の起源、発達、展望を担う物理的要因や化学的要因を解明することである。」

(解答)

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